上海がに

人生っていろいろあるのね。

読書⑳

地形図でたどる日本の風景

(今尾恵介/日本加除出版)

今尾さん並みに地図を読めるようになりたい!

 

ブラタモリ⑫ 別府 神戸 奄美

(監修:「ブラタモリ」制作班/角川書店)

ミナミコメツキガニが砂に潜る姿の映像を探して見てみました。めちゃおもしろい(^ ^)

 

あなたがここにいて欲しい

(中村航/角川文庫)

又野くんの生き様、しびれるねぇ。

 

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ジェシカが駆け抜けた七年間について

(歌野晶午/角川文庫)

スポーツの事、地理の事について深い知識がなければ書けない内容。すごい。

 

捕まえたもん勝ち!七夕菊乃の捜査報告書

(加藤元浩/講談社文庫)

“黒い奴”の正体をどう説明するのか疑問でした。

なんとなくうやむやで終わるのかななんて思ったりもしましたが、最後の最後にめちゃくちゃ説得力のある説明が!

キックもなかなかの人物だと思いましたが、やはり深海警部はすごい!

読書記録つけてから100冊読破しましたとさ

読んだ本を記録し始めてから早くも半年以上経ちました。

100という数字は区切りがいいので、ここらで一回

振り返ってみましょう。

今までの読書記録の記事読み返してみて感じたことをランキング形式で発表します!

 

それでは、START!!

 

第3位

『アンマーと僕ら』(有川ひろ/講談社文庫)おもしろかったね。

8/21付けの“読書⑪”で初めて読んで、9/1付けの“読書⑫”で早くも再読しています!!!

年内にもっかい読もうっと(^ ^)

 

第2位

理数系の知識不足を痛感(T . T)

経済と地理に関する本がかなりウェイトを占めていますが、理数系に疎すぎて理解できない或いは楽しめない事が多々ありました。

理数系の知識つけよう!

 

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第1位

本と関係ないのですが、自分のブログの書き方は

最初の方はですます調で書いてない時もあったという事実に驚きです。

“読書⑦”からですます調に統一して書かれてます。

 

ご報告は以上です(1位が一番どうでもいい😅)

読書19〜経済〜

小川正人『新版 アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』フォレスト出版

自分の数学的素養がなさすぎるなー。

大筋は理解できるけれど細かいところでこんがらがる(T . T)

 

木暮太一『大学4年間の経済学見るだけノート』

宝島社

平野敦士カール『大学4年間の経営学見るだけノート』宝島社

3分の2以上が図・絵になっており、視覚的に理解できる本でした。

経済学の方も面白かったけど、自分的には経営学のほうに興味があるかも⁉︎おもしろい!

 

市村英彦・岡崎哲二・佐藤泰裕・松井彰彦編

『経済学を味わう 東大1、2年生に大人気の授業』

日本評論社

経済学をもっと理解しようと思ったら数学的思考を持つ必要がありますな。身に付けたい!

 

中島隆信『「笑い」の解剖ー経済学者が解く50の疑問』慶應義塾大学出版会

笑いは“世の常識を映す鏡”という考えはなるほどなと思いました。

なぜ笑えるのか、笑えないのかなんて考えたこともありませんでしたが、メカニズムを考えてみるとおもしろいですね。

読書⑱〜経済〜

菅原晃『中学の教科書から学ぶ 経済学サク分かり』朝日新書

理解できたようなできないような...
自分は中学生のレベルの知識すらあやふやなんだろうなと認めざるを得ません。

 

今回の“読書⑱”では経済学スペシャルということで、あと4冊経済学の本を読みます。この機会に経済への理解を深めたい!

 

奥野(藤原)正寛『経済学入門』日本評論社ベーシック・シリーズ

表とかグラフは苦手です(T . T)

ゲーム理論は面白い。

 

矢口和宏・坂本直樹編『経済学概論』みらい

サンクコストの説明で“つまらない映画の途中で観ることを中断できるか否か”という例が出ていました。『インベスターZ』でも同じ話があたはずです。

私はつまらない映画でもお金払ってしまった以上は全部見なければと思う非合理的な人間なので、改善せねばと思いました。

 

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坪井賢一『会社に入る前に知っておきたいこれだけ経済学』ダイヤモンド社

先の3冊は理論的な内容でしたが、本書は実践的な内容が主となっていました。

一つ一つの内容が端的かつ分かりやすくまとまっていたので非常に読みやすかったです。

 

山根承子・黒川博文・佐々木周作・高坂勇毅            

『今日から使える行動経済学 なつめ社

この手の本は簡潔に書きすぎて内容が薄くなってしまうというパターンに陥りがちですが、本書は簡潔かつ内容もしっかりしていて良かったです。

 

 

読書⑰

重松清『ナイフ』新潮文庫

自分の過去と重ね合わせたりして悲しくなったり後悔したり、それでも前を向いて生きようと思えたりする作品でした。

表題作“ナイフ”は、みるきーうぇいの「カセットテープとカッターナイフ」という歌を脳内再生しながら読みました。心がギュッってなる。

 

有川浩『フリーター、家を買う』幻冬舎文庫

10年経っても色褪せないタイトルのインパクト、

そしてそれを上回る超濃厚な内容。好き。

 

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森見登美彦『四畳半神話体系』角川文庫

樋口師匠のような生き方に憧れちゃいます。

この本を読んで思い浮かべる歌といえば、やはり、石風呂さんの「浮かれた大学生は死ね」でしょうか。

 

森見登美彦『きつねのはなし』新潮文庫

狐につままれたような読後感を味わう事ができる不思議なお話。

 

鈴木祐『科学的な適職』クロスメディアパブリッシング

前半は自分の間違った知識・認識を正してくれるような内容、後半は今まで知らなかったことを教えてくれるような内容でした。

なんとなーくで自分の大事なキャリアを考えていてはいかんですね。

キャリア系の本読んでいこう。

勉強㉖

10/3

キクタン中級編p8-11

 

10/4

キクタン中級編p12-15

 

10/5

キクタン中級編p16-19

 

10/6

キクタン中級編p20-23

 

10/7

キクタン中級編p24-27

 

10/8

キクタン中級編p28-31

 

10/9

キクタン中級編p32-35

 

振り返ってひとこと

特にない!